受講者の皆様の声

企業研修や、講師養成講座を受講なさった受講生の皆様からのご感想の一部をご紹介いたします。
受講者の皆様の声

『ソロモン流』(テレビ東京)密着取材時に受講者の皆様がご回答くださった内容

Q西出ひろ子さんの研修や講義は「スゴイ!」といわれていますが、どのような点が「スゴイ」のですか?
A西出ひろ子先生の研修は、座学ではなく、受講者に徹底的に気づきを促すところです。
マナーは1日にして成らず®
ただ座ってノートをとっているだけではマナーは身につかないと先生はおっしゃいます
A西出先生の講義は、たとえ、たった2時間の講義でも、受講者に、自ら率先して行動する
「先手必笑®」の素地を植え付けます。
A想定外のロールプレイングやワークショップなど、とにかくエキサイティングで1分たりとも、気を抜くことはできない研修を展開されます。
そして、西出ひろ子先生は、受講者のモチベーションや人となりを瞬時に見抜く慧眼もすごいです。
Aどんなにマナーができているように見えてもそれが「心からの所作」なのか「形式的なもの」か、西出先生は、一瞬で見破ってしまいます。
A「ソツなくこなしている」所作や身だしなみより、そこに「本当の思いやり」「真心」や「熱い想い」「向上心」があるかを西出先生は評価するところがスゴいなぁと思います。
A思考停止や慢心を良しとせず、その人の「伸びしろ」を評価するのがすごいといつも思っております。
Aひとつひとつの所作の「理由」「意味」をお伝えしているところもスゴいです。
たとえば、立った時に手を重ね合わせるのはなぜなのか、ひとつひとつの所作に、歴史や理由があることを西出先生は教えてくださいますから、受講者は根っこから知ることができるので、理解が深くなります。
Q受講後、あなた自身がプラスに変わったことはありますか?
A西出ひろ子先生が伝えている「心」を鍛えることで、仕事も私生活も、何が起きても揺るぎなく、落ち着いて対応できるようになりました!
A西出先生の講義を聞くと細胞が活性化され、人生が前向きに動き出しました!
A全身全霊で講義をする西出先生の真の声が自身の心に伝わり、本当に感動しました。先生のような講義ができるようになりたいと自己研鑽に励むようになりました!
A現場に即したマナー。受講者と講師、双方向の研修が実現できるようになりました!
A西出ひろ子先生の講師養成講座を受講後、必ずリピートになってもらえるようになりました!

現役で活躍中のマナー講師の皆様が語る “西出ひろ子先生は、他のマナーの先生というこうところが違います❤”

マナーコミュニケーション講師 藤田菜穂子

2006年 西出ひろ子の伝説の講師養成講座を受講
その後 コーチングとマナーを融合させたマナーコミュニケーションを取り入れたマナーコーチとして活躍中。NHK「めざせ!会社の星」などのメディアにも出演。
NHKドラマ10「ガラスの家」マナー指導助手なども務める。マナーの賢人として 西出ひろ子が密着取材をされた「ソロモン流」においても、西出ひろ子と共に企業研修やコンサルティングを行っている藤田菜穂子講師の活躍シーンが多数放送された。

研修を進める際も、ただやり方をお伝えするのではなく、なぜそのようにするのか・・・という理由をお伝えするところも、受講者の理解度を深めるための、受講者の立場に立った研修の進め方で、他の講師にはないところです。


マナーサロン・ポーセラーツサロン 経営 松本菊

2010年 西出ひろ子の伝説の講師養成講座を受講
その後 マナー講師として企業や大学などでマナーを伝える。
一経営者の立場としての講義は、説得力もあり、受講者達から高い評価を得ている。
読売新聞などでマナーコラムの取材を受けたり メディアにも出演。
マナーの賢人として西出ひろ子が密着取材をされた「ソロモン流」(テレビ東京)では、西出ひろ子と共に、福岡の当講師のマナーサロンにてマナー講師育成向上を行っているシーンが放送された。

西出ひろ子先生のビジネスマナー研修が一流企業に求められる訳は、多くの経営者は、運営においてやはり売上げ、利益が上がることを重視している中、確実に結果を残す研修をなさるところです。

相手の立場(お客様)に立った行動、発言、そしてどのようにしたら喜んでもらえるか・・・ということを受講者全員で考え形にしていく研修スタイルは、すばらしいものがあり、それが結果につながり、リピートをいただける理由だと思います。経営者が何を求めているのか・・・という思いを形にできるのは、西出ひろ子先生ならではです。

Qマナーには 諸説あると耳にします。
他のマナー講師が伝える内容と西出ひろ子の伝える内容に違いがあれば教えてください。
A何よりも西出ひろ子先生と他の講師の違いは、本来の「マナー」の意味だと思います。私が存じ上げている他のマナー講師の諸説ですと、「マナーはこのようにしなくてはいけない」「挨拶はきちんと角度を付けて・・」など形にこだわったことを先に伝えているケースがほとんどだと思いますが、西出ひろ子先生のマナーは、兎にも角にも「相手の立場になって物事を考えて、そして行動する!」といった相手あっての自分といった、正に人として一番大切なことそれが、「マナー」だという事を徹底的におっしゃっております。
もちろん、決まった作法もありますが、そこには必ず相手に対する思いやり、「心」があって、行動することであり、そのようなマインドで接すると、自然と相手を思いやる立ち居振る舞いが、出てくるのだと思います。
大切な「心」があっての、マナーを伝えている西出ひろ子先生のマナーは、人として一番大切な原点を考えさせていただける「真のマナー」だと私は心からそう思っております。 [杉田尚子]
A「笑顔について」の説明の仕方です。他のマナー講師は、笑顔についてお伝えする際、笑顔の作り方。。。という表現をし、形を紹介し始めます。
例えば、口角を上げるとか、割り箸をくわえるとか、ウイスキーと言って、口の開き方をさせてみるとか・・・。しかし、西出ひろ子先生は、「笑顔は作るものではなく、心が微笑んでいれば自然と表情として表れるもの。」だと教えてくださいます。
また、「笑顔で一番大事なのは、口元ではなく、目であり、心が微笑んでいれば、目も自然と微笑みの目になり、目が微笑めば、自然と口元も上がる、心と目は繋がっている。」と。
ですから、トレーニングは口元ではなく、目だとおっしゃっておられます。
大変理にかなった指導法で、目が笑うことで目の前の相手に安心感や心地よさを感じてもらえるので、ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも重要視されるところです。
「お辞儀について」ですが、一般的にお辞儀は4種類といわれており、目礼、会釈、敬礼、最敬礼でそれぞれ角度で分類されております。
しかし、西出ひろ子先生は、上記の4つにもう1つ加え、5種類お伝えされています。

それは、「拝礼」です。拝礼とは、上体を前に90度傾けると定義しており、上体を深く傾ければ傾けるほどに、その人の気持ちの表れとしておられます。これも共感できるところで、お辞儀は気持ちの深さで表現することは大事なことであり、謙虚さや感謝の気持ちを表現するのに、「拝礼」のお辞儀は、日常不可欠なものと感じております。 [松本菊]
A■笑顔について
ある講師は「歯を見せて笑顔にする」と定説されているが、西出先生は「目の表情」を重視したトレーニングを実施し、表情はつくるものではないと訴えている点。
・結果→ 目は口ほどにものを言う/口元は骨格や歯並びが関係するためそこを重視しても笑顔にはならない
■名刺交換について
一般的には、名刺入れを構え差し出す際の向きは 相手向きになっているが、西出先生は、まず自分向きに構え名乗り 右回しで相手に差し出すことを徹底されている点。
・結果→ 学校の先生が大切な表彰状を渡す時と同じ原理、自分の分身となる名刺を丁寧に扱い、相手に対する敬意を表す
■WinWinの構築
他のマナー本ではこれを定義していない。西出先生は、ビジネスマナーを分かりやすく解読させるため例え話でWinWinを話される
・結果→ マナーをもって接することで、誰しもが心地よく過ごす事ができ、会社や社会に貢献できることが表現できる
■拝礼について
他のマナー本ではこれを定義していない。西出先生は、自らも拝礼を大切に実践されている
・結果→ 心を込めた、真の挨拶として拝礼は相手に届く [小藤 弓]
A例えば、「おしぼりは手を拭くものなので、何かこぼした時に拭くのは間違い」とする説がありますが、実際はサービスの方に処置をお願いするまでにお洋服などを汚すことを避けるためには、おしぼりを使用することが最善の場合もあると思われます。
このようなことに対し、西出先生は、マニュアルにとらわれない臨機応変な対応を優しく伝えてくださいます。
これこそが、西出ひろ子先生の提唱するマナーと存じます。 [吉村まどか]
Aお辞儀の仕方が拝礼(90度)を含めた5種類あるということ、これは最高級の敬いの気持ちを込めたお辞儀です。
またマナーの原則が、通常1表情 2態度 3挨拶 4身だしなみ 5言葉遣いですが、加えて6と7の7原則としています。
あまりにも当たり前のことですが、実際出来ていないことが多く、あえて7原則として入れて皆様に発信して下さっているところがすごいです。 [那須弥生]
A笑顔ですね。 ほかの先生は、笑顔をつくる時に口角を上げるよう指導する方が多いと思いますが、西出先生は「目は口ほどに物を言う」「目が笑っていなければただの作り笑顔」と目の表情を重視なさっています。
これは、講座や研修のワークショップでも実際に行ってみるのですが、確かに、目が笑っていないと形式的な笑顔になります。
そして、目に表情を出すには心から、その気持ちになっていないといけません。
西出先生のおっしゃることは、すべて理にかなっていて納得できます。[似鳥陽子]

受講者からのお便り

中村 舞
2015年 マナー講師養成講座受講
コーチング講師

西出ひろ子先生

お礼と感謝の気持ちを伝えたく、メールさせていただきました。

養成講座は、私が想像していたものの何倍も素晴らしいものでした。

講座の内容はもちろんのこと、
講師としてのあり方、人としてのあり方、マナーについての私のいたらない
ところと、それを超えたところにある可能性すべてを、1分も無駄な時間なく
学ばせていただきました。

この養成講座を選んだ自分を、褒めてほめて褒めまくっています(笑)

本当にできるようになるための研修

それをつくる講師

その軸をしっかりと持って、そして何より「皆○(マル)である」という
謙虚さを持って、「マナーを生きる」講師になることを、西出先生に
誓わせていただきます。

西出先生。

あんなに力強く励ましていただいたことは初めてでした。

まるで、聖母に包まれているようでした。本当に癒されました。

(中略)

西出先生が何度も私の瞳をみて、しっかりと
「プラスとして見る、お互いの間にプラスをつくる」ことを話してくださって。

心で、その「生き方」を理解しました。

それがとても嬉しくて・・嬉しさと同時に、先生の愛が私の体中に広がっていき
ました。

(中略)

講座受講後、北海道に戻ってきて、すべての瞬間が、それぞれとの新しい関わりで、
もちろん、うまくなんてできませんが、とても愉しいです。

何より、ここまで私と向き合ってくれた西出先生を思い出すと
「やるしかない!」と思います。

それが、私ができる最高の、西出先生への感謝の行動です。
先生からいただいたものを、一部でもいいから、ここ北海道でたくさんの人に
広めていきます。

講師として・・ではなく、まずは自分がそれを生きることによって!

とはいえ、まだまだ赤ちゃんなので、本当は近くでたくさん学びたいです!(>_<)
いつもとはいきませんが、行ける時には、研修に参加させていただき
真っ白になってたくさんのことを学ばせていただきたいと思います。

心からの感謝を、札幌より送ります。
そして、西出先生の益々のご活躍を、お祈り・・を通り越して
プラスのエネルギーをたくさん送り続けます(*^_^*)

現役企業研修担当者が語る! カリスママナーコンサルタント 西出ひろ子の研修のスゴさ!

出版社 総務・人事・研修担当

一般のマナー研修というと、立ち振る舞いなどの所作(プロトコル)、心(マナーの心)両方に働きかけるものであることです。

所作はやり方ですので、本やネットなどからも情報を得ることができますが、西出講師は情報の提供と練習にはとどまりません。

マナーの心については、受講者それぞれが自分の現状や遣り甲斐に気づく、そこに到達していない課題がある現実を自分で認める、そのことで、自分の課題を克服しようと自然と思うこと。

さらには一流のマナーを実践している西出講師に触発を受け、まだまだもっと高みがあると、受講者達が自分を磨き続けようという意識となります。

研修終了後は、受講者が感動で涙目であったり、目がキラキラして笑顔であったり。正直、その姿をみて驚きました。そして、研修担当である私自身が感動いたしました。

自身でマナーを身に着けようと思い受講する一般の方々と異なり、企業研修の場合は「とりあえず会社に言われたから参加すりゃいいんでしょ」といううがった見方をする受講者も時におりましたが、上記のような講座の流れがあることで、受講者は変化します。

西出講師の研修は、お客様や上司からは愛される人財になってほしいという思いのもと、研修中には、時には厳しく指摘することで、その人財に伸びてもらいたいという愛情にあふれています。

受講者にもその思いが通じ、険悪な雰囲気にならずに受講者の変化、成長が即日に見ることができました。

素晴らしい研修をありがとうございました。

製薬会社 人材育成本部 社外研修担当

最初はおとなしく、また不機嫌な表情の受講者も、研修や講座がすすむにつれてどんどん変化がみられ、最後は別人のような表情になりました。

エネルギー溢れる全身全霊で訴えかける西出ひろ子先生の情熱ある研修でした。最後は受講者もわれわれ研修企画担当者達も感動、感涙で終わった素晴らしいマナー研修でした。

メーカー 人事部 研修担当

ウイズの西出ひろ子先生の研修は、「相手の立場に立つ」「ビジネスマナーであれば、ビジネスを円滑に進めるため に相手を尊重し人間関係をつくる」などその場にある本来の目的を大切にしていることが素晴らしいです。

例えば、名刺交換において、自分の名刺は相手の名刺より下に出す。という作法があるが、相手も自分より下に出そうとした場合は譲り合いになる。この場合に「絶対自分が下に出す」とマナーを死守しようとすると、時間がかかるか、相手が折れることになる。そのようなときには、「相手が自分を尊重して下に出してくれた」という思いを大切にして「恐れ入ります」と言葉をそえて、すぐに名刺をいただく。

このようにマナーを死守するのではなく、時間の無駄を省く、時には相手の好意をありがたく受け、そしてその好意に気づいているというありがとうという意味を込めて「恐れ入ります」と伝える。

書類をお渡しするときは両手が基本。しかし手がふさがっているときなどは「片手で恐れ入ります」など一言添えればよい、など、現状に合わせて基本のマナー通りにできない場面、状況ではどのような対応をすればよいのかを教えてくれ、今までのマナー研修の内容とは3倍、5倍くらいの価値のあるものとなった。

受講者達は、例年になく緊張感の中にも自主的にマナー研修に参加し、そう誘導する講師も素晴らしかった。

そして、受講者達から「ではこんな時はどうすれいいんですか?」とどんどんと質問が出て、講師と良いコミュニケーションが生まれていた。

これこそが現場に即したマナーであり、マナー講師とと受講者が一緒になって考える双方向の研修。「素晴らしい研修」のひと言につきる。


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