一般社団法人マナー教育推進協会 設立のお知らせ
謹啓 立春の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
さて、このたび、平成24年(2012) 2月2日に『一般社団法人マナー教育推進協会』を設立いたします。
西出ひろ子が21歳のときから一貫して提唱し続けてまいりました“互いが幸せ・プラスになれるマナー”を、当協会の活動にてさらに社会に広める所存でございます。
設立趣旨、目的に共鳴、共感、賛同いただけますことを切に願います。
末筆になりましたが、余寒続く毎日でございます。どうぞ皆様、くれぐれもご自愛の上、日々人間関係において、気持ちよく過ごされますことを心より祈念致しております。
ありがとうございます。
敬白
一般社団法人マナー教育推進協会 設立メンバー一同
設立趣旨
「マナーとはなんぞや?」「なぜマナーは必要なのか?」 多くの人はこのようなことを考えることなく『マナー』という言葉だけを知り、それが先行している今日。 マナーとは相手の立場にたち、相手がプラスになる言動をすることにより、双方にWIN-WIN,すなわちHAPPY-HAPPYの関係を生むものである。
この『真のマナー』が広がることにより、日本中、世界中にトラブルはなくなることでしょう。だから、マナーは必要なのです。今までの日本では、マナーというと「お辞儀の仕方」や「冠婚葬祭時にどうすればいいか」など、その『型・形式』が先行して伝わり、それをマナーといってきました。しかしその『型・形式』を習得していても人々が『幸せ』になれるとは限りません。かえって慇懃無礼と感じる人間関係も生じます。
『型・形式』以前に大切なこと。それは『心・気持ち』。真のマナーとは『心・気持ち』を『型・形式』で表現することです。 また、今までの日本のマナー教育ではそれらを「なぜそれはそうするのか」という理由まできちんと伝えていない現状があります。これでは、表面的な立ち居振る舞いにとどまってしまい、本来のマナーの真意が伝わりません。
また、ビジネスマナーにおいては、政治家をはじめとする公務員・教職員・医者、獣医師などの医療従事者、弁護士など先生と呼ばれる職業の方々に浸透しているのか。大変疑問に感じることがあります。
本協会の提唱するマナーの『相手』とは、人である子供、老若男女といません。また、命ある動物、植物、物など自然界全体を対象とします。
それらすべてに対して思いやりの気持ち、心をもって接すること。
これが真のマナーであり、このマナーを身につけている人は『人間力』が高くなるため、人財となりうるわけです。
今後の日本、世界のために、まずは大人ひとり一人がこの真のマナーを知り、習得することで、救われる子供や動植物がたくさん誕生することでしょう。
相手の立場や気持ちを考えられる人と人との間には、トラブルは起きません。
トラブルが起きなくなれば、鬱病などの精神的な病・自殺者も減少するはずです。
このように、まずマナーの心の部分をしっかりと伝え、かつ、儀礼的な型なども伝統やしきたりを含め、子供から大人へとしっかり『心形両道』のマナーを伝えてまいりたく、ここに設立することとします。
目的
1.「先生」と呼ばれる指導者的立場の人の「マナー力=人間力」をアップ・強化させ、その人たちに教わる子供や大人を幸せにする人財育成事業
2. マナー(礼儀)の真の意味を浸透させ、表面上の形だけではない、心を形で表現するEQ能力の高い人財育成事業
3. 世界中の人、動植物、自然界において、互いが互いを思いやり、トラブルのない社会をめざす社会貢献事業
4. 当法人の提唱するマナーにより、職場や家庭、地域社会が明るく心地よく安心して幸せに生活できる環境とする事業
5 伝統・文化・しきたりなどを、その理由を明確にした上で、心と型・形の両面を伝え、納得・習得・普及事業
6. その他当法人の目的を達成するために必要な事業
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